ビジョントレーニング

講師:米国オプトメトリスト 北出勝也先生

読み書きなどの学習や運動をするうえで、視覚機能はとても大切です。さまざまな問題を持っているお子さんの中に、視覚機能の問題が見られることがあります。ビジョントレーニングは、視覚の入力機能と認知機能を高めるトレーニングです。

本講座では、身近な子どもたちのご指導にすぐに活かしていただけるよう、視覚機能の簡単なチェック方法やトレーニングの方法をご紹介いたします。また、実際に小学校で取り入れていらっしゃる先生に、実践事例のお話をしていただきます。

日時:2017年6月25日13:15~16:15(受付13:00)
場所:わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)第1会議室
札幌市中央区北1条西1丁目 TEL011-252-3700
参加費:3,500円(資料など含む)
定員:80名
問い合わせ先:株式会社Aki 放課後等デイサービス 天使のわ info@angel-ring.jp 電話番号 070-5287-3600 <平日:12時30分~19時30分> FAX 011-299-2959

主催
放課後等デイサービス 天使のわ

後援 
北海道教育委員会
札幌市教育委員会
視機能トレーニングセンターJoy Vislon
一般社団法人 視覚トレーニング協会


【お申し込み方法】

※定員となりました。

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【講演者 プロフィール】
北出 勝也
米国オプトメトリスト
兵庫県特別支援教育センター 巡回指導相談員
1999年に視機能トレーニングセンターJoyVision開設。
(詳しくはURL http://www.joyvision.biz/をご覧ください。)

著書
『学ぶことが大好きになるビジョントレーニング1・2』 (図書文化)
『子どものビジョントレーニング』『勉強と運動が苦手な子のビジョントレーニング』(PHP) 等

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★「読み書き、運動がもっと上手になるためのビジョントレーニング」
参加者アンケート

・北出先生のお話は大変参考になり、よく分かりました。学習をする前の土台の部分でつまずいている
子どもたちに対して、しっかりと土台を作ってあげることが大切だと感じました。ビジョントレーニングを積み重ねることで、子供たちに自信をつけていくことができるなと感じました。学校の中でも取り入れていきたいなと思いました。

・改めてビジョントレーニングの有用性を感じました。技術だけでなく、子供の困り感によりそって、子供たちが楽しくトレーニングしようという先生の姿勢に心強く感じました。

・今日のお話を聞いて、文字を書く時、マスからはみ出す子供、はさみをうまく使いこなせない子供なと、私のクラスでも該当する児童がいたので、ぜひビジョントレーニングを実践していきたいと思います。ありがとうございました。

・子どものノートを見る度に、どうしてこんな形になるのか、その子の性格のせいにしていたところもありました。今まで見え方に問題があると考えるまでにいたりませんでしたが、これからは気になる子に対して、ビジョントレーニングを試してみたいと思いました。
自信をなくし、自尊感情を低下させていた子ども達に自信を取り戻せるよう働きかけていきます。

・たいへん貴重な話を聞くことができ、とても勉強になりました。通級担当で、ビジョントレーニングを行っています。正しいビジョントレーニングの仕方を改めて知ることができました。これからビジョントレーニングを活用していきたいと思います。

・オプトメトリストの先生のお話を直にお聞きすることができ、本当にうれしかったです。ビジョントレーニングの正しい基本を知ったことで、これからの指導に生かす勇気が出ました。

・視機能を高めていくために、どのようなビジョントレーニングをしたらよいか、具体的な方法がよく分かりました。視る力が学習の読み書きの苦手さにつながることがわかりました。