視覚療養特化型放課後等デイサービス
天使のわビジョン

視覚療養特化型 放課後等デイサービス天使のわビジョン

*札幌駅西口から徒歩2分 *ホテル京阪玄関ま向かえ

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080-3230-3600
住所
札幌市北区北6条西6丁目2-12 第1山崎ビル2号室
営業時間
平日   15:00〜19:00
土・祝日 09:00〜13:00
休業日
日曜

2021年4月現在、天使のわ通所の保護者の皆様へ

日頃から本事業所にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
以前より準備を進めておりました新事業所をおかげさまで6月1日(火)より開所の運びとなりました。
これもひとえに皆様方のお力添えとご支援の賜物と重ねて感謝申し上げます。

この度、開所いたします新事業所『視覚療養特化型 放課後等デイサービス天使のわビジョン』は“ビジョンと発達”~視る力と体の発達~をコンセプトとしてより充実させたビジョントレーニングに特化したデイとなります。

6月1日からは、学習支援が中心の『放課後等デイサービス天使のわ』、
ビジョントレーニングが中心の『視覚療養特化型 放課後等デイサービス天使のわビジョン』の2事業所体制(2か所)となります。

「視覚療養特化型放課後等デイサービス天使のわビジョン」
住所:札幌市北区北6条西6丁目2-12 第1山崎ビル1階2号室
*札幌駅西口から徒歩2分 
ホテル京阪玄関ま向かえにあるビルです。


今後ともよろしくお願いいたします。

 

目と体の発達~視る力を育てるビジョントレーニング

視る力を育てるビジョントレーニング

子どもは生まれてからものを見る経験によって学び、行動しています。
目は見るだけではなく、バランス感覚や空間認識、運動機能と関連しています。

  • 目が疲れる
  • まぶしくて見えにくい
  • ボール遊びが苦手、またはキャッチができない
  • 黒板の書き取りができない
  • ものを探すのに時間がかかる
  • 本を読むのが苦手

など、視力検査は良くても見え方や運動に困り感を感じているとしたら「視力」ではなく「視覚」視機能、視覚認知の問題になります。

「視覚」は生まれてから生活の中で発達していく能力なので、普段どのような生活をしているかによって、身体的、知能的、情緒的、社会的な成長のあらゆる面に影響してきます。

天使のわビジョンでは、「視覚機能」を高めるために発達の土台を作り”ビジョントレーニング”によって視覚発達のサポートをします。

視覚機能とは、①眼で見たものを②理解し③適切な行動をとるためのはたらきのことです

  • 1
    入力機能 視力・眼球運動機能・両眼視機能
  • 情報処理機能 イメージ認識力・イメージ記憶力・イメージ操作力・空間認識力
  • 出力機能 眼と手・体の協調運動 

視覚機能を高める発達の土台作りとは?

楽しく体を使った遊びや発達段階に応じたエクササイズを通して、五感(視覚・聴覚・味覚・臭覚・触覚)と前庭野(バランス感覚)、固有受容覚(自分の体を知るための感覚)、体幹、呼吸の基礎感覚を育てることにより、学習やスポーツに取り組むための基盤ができます。

お子さんの体と目の発達に応じた個別対応

天使のわビジョンは、お子さんの体と目の発達に応じたオーダーメイド「個別対応」となります。
遊び感覚で楽しく、達成感、喜びを感じ、元々持っている能力を引き出す、やりたいことを自分で決めて最後までやりきる、ことを目指し総合的に「体」、「心」、「脳」、「目」の発達を促す支援をします。

よくあるご質問

ビジョントレーニングをするとどうなりますか? うちの子は必要ですか?

「ビジョントレーニングをするとどうなりますか?」「うちの子はビジョントレーニングをしたほうがいいですか?」というお問い合わせを多くいただきますので、ここにモデルケースをご紹介します。

*Aさん 小学1年生女子

  • 幼稚園の時、絵本や紙芝居を最前列で見ることが多く幼稚園の先生に眼科での検査を勧められ、近視と乱視と診断される。
  • 小学校入学時の視力検査では視力に問題なし。
  • 入学してからは国語の教科書が読めなかったり、ひらがなカタカナを鏡文字で書くことがあった。算数で習う時計が読めなかった。

<週1回 天使のわ通所>

  • 「足裏伸ばし」と*「脊椎散歩」で心地よい感覚を知る。
  • 「風船バレー」で楽しく体を動かし目と手の協調運動を本人が気が付かないうちにしている。
  • 「目のストレッチ」で眼球運動をした。
  • 「深呼吸」で気持ちを落ち着けた。
  • 母親が自主的に自宅でも遊びながらトレーニングをしていた。​

<結果>

  • トレーニングの後は、いつもは嫌がる学校の宿題を集中して取り組むことができた。
  • 週1回通所で3か月後には、国語の教科書も前よりスムーズに読めるようになった。
  • メガネは必要だが、書写も上手に書けるようになってきた。

    *脊椎散歩:背骨の両側を刺激することにより、神経伝達をスムーズにする手法。自分の体を知る。姿勢を保つ、体の正中線の認識の他、背中の敏感さの軽減などリラックスして感覚的な認識を向上させ活動に取り組みやすくなります。

*Bくん 小学3年生男子

  • 視力検査は問題なし。
  • 授業中、みんなが座っている時にキョロキョロ周りを見て落ち着きがない。
  • 教室の窓から外で蝶が飛んでいるのを見つけると、外へ出て行ってしまう。
  • 算数の九九の暗唱はできるが、文章問題が苦手。

<週2回 天使のわ通所>

  • B君が好きな遊び「ボール遊び」「風船バレー」などをしている中で、体の動きやクセをインストラクターが読み取っていった。​

<結果>

  • 好きな遊びを繰り返すことにより、やり方を覚えて楽しくなり自信が付いた。
  • 週2回通所で3か月後、体を自由に動かせるようになり自信がついたことで色々なことに挑戦するようになって、それまで苦手だった図工に取り組むようになった。
  • 落ち着いて学習に取り組めるようになった。
  • 授業に集中できるようになった。
  • 「ボール遊び」を繰り返すことによって目の動きが良くなり、体を動かすことへの苦手意識がなくなった。今までは参加していなかった休み時間の外遊びに参加するようになった。
  • まわりから「落ち着いてきたね。」と言われるようになった。
  • 週2回通所で6か月後、クラス替えの際にすぐに友だちができた。人との適切な距離を取れるようになった。コミュニケーションが取れるようになった。
  • 友だちに誘われてサッカー教室に通い始め、仲間と楽しめるようになった。

*Cくん 中学2年生男子

  • 決まったスケジュール通りに行動することが得意。
  • ストレスが溜まりやすく自宅で奇声をあげたり叫ぶことがある。
  • 揺れるものが好きなので毎日1時間ブランコに乗ったり、冬はウォーキングをして自分で調整している。
  • 目の動きはスムーズですが寄り目が10㎝くらい手前で二重に見えてしまう。特に左目が弱い。
  • 図形の模写では、円の隙間が空いてしまったり、3つの輪の中心が書けない。
  • 本を読むと車酔いのような状態になって読み進めることができない。

<週2回 天使のわ通所>

  • C君が気に入ったトレーニングと、ブレインジムの準備運動である「PACE」や*「脊椎散歩」をやり続けた。​

<結果>

  • 初めてのトレーニングの時に「視界が広がっている!こんなに良く見えるんだ!」と驚いていた。
  • 週2回通所で7か月後、両目の寄せは約4㎝まで改善し正常範囲になり左目の寄せもできるようになった。図形の模写はお手本と同じに描くことができた。
  • 本は縦読み、横読みともスラスラ読めるようになった。
  • 本を読むスピードがアップしたと自覚している。
  • 英語の文章で「a」冠詞を見落とさなくなった。
  • 本を読むときに行を飛ばすことが多かったが改善し、車酔いの状態にもならなくなった。本を読むのが好きになり、いろんな分野の本を読むようになった。
  • 学習が好きになり、成績がアップした。

    *脊椎散歩:背骨の両側を刺激することにより、神経伝達をスムーズにする手法。自分の体の動きを知る。姿勢を保つ、体の正中線の認識の他、背中の敏感さの軽減などリラックスして感覚的な認識を向上させ活動に取り組みやすくなります。

天使のわはJoyVision代表北出勝也先生ご指導のもと2017年5月より「視覚療養特化型放課後等デイサービス」です

天使のわ主催で札幌にて北出勝也先生によるビジョントレーニング講座を開催しました。

視覚機能トレーニングセンターJoyVision北出勝也先生の書籍。巻末に天使のわ記載あり。

視覚療養特化型 放課後等デイサービス天使のわビジョン

*札幌駅西口から徒歩2分 *ホテル京阪玄関ま向かえ

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平日   15:00〜19:00
土・祝日 09:00〜13:00
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